タイプ別発毛剤
タイプ別発毛剤
今日の医学の進歩や研究成果よって、様々な種類の発毛剤が発売されるようになりました。 つい最近までは、不可能だったことも、いつかまにか可能にしてしまいそうな勢いですね。 では、発毛剤のタイプにはどんなものがあるでしょう。 すべてに効果のある万能薬はないので、髪の毛の症状や頭皮の体質に合ったものを使用すると良いと思います。
1、皮に塗布するタイプの発毛剤
「ミノキシジル」という言葉、よく耳にしますね。
(※ミノキシジル(Minoxidil)とは、血管拡張剤の1つで、髪を育成し脱毛症を回復させる効果があります。)
大正製薬の「リアップ」は、ミノキシジルを1%を含有する外用発毛剤で、”男性ホルモン”の働きを抑制してくれます。
男性ホルモンは、毛母(もうぼ)細胞の活動を抑えてしまいます。そうすると、男性型脱毛症になると言われています。
又、「ミノキシジル」の効果で、血流が良くなって栄養がよく運ばれるために、毛母細胞が活性化して、発毛を促したくれます。 種類に問わず、あきらめないで、長い目で見て使用することが大切ですので、最低でも半年ぐらいは使用して様子を見ましょう。 「リアップ」は生活改善薬として、薬局などでも購入する事が出来ます。
2、飲むタイプの発毛剤
飲むタイプの育毛剤は、日本では、まだ歴史が浅くて、2005年に最初に発売されたばかりです。 現在でも話題となっている「万有製薬プロペシア」は、一般名でいうと「フィナステリド」といいます。 発毛剤を飲むということを聞くと、体に害がないの?と不安になるかもしれませんが、効能効果はすばらしく、男性ホルモンの生成を阻害し、髪の毛が抜けることを減少傾向に導いてくれます。
これらも、飲んですぐに成果が現れるわけではなく、個人差はあるようで、 半年以上ぐらいの継続使用が必要だそうです。 「プロペシア」も、万能薬ではなく、男性型脱毛症の治療薬として発売されています。
